泉さん引退試合。

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昨日はジム会員である泉さん(プロキックボクサー)の試合を直人、哉太と一緒に博多スターレーンに観に行きました。
泉さんは36才。うちに通いだして2年になります。キックボクシング歴はもう12年になるそうです。
うちには「パンチの強化」が目的という事でキックのジムと二つ掛け持ちで通われていました。
2年通われていて今回、初めて試合観戦の誘いを受けました。もしや?という思いを持ちつつスターレーンへ。
前座の試合も終わり、いよいよ泉さんの試合。初めて見るリング上での泉さん。どんなステージでも勝負する男の姿はカッコイイ。
1ラウンドは見てしまい、相手のペースで始まりました。ベテランの泉さんに対して僕が声を出すのは失礼かとも思いましたが結局は大声張り上げていました。(^_^;)
2ラウンド3ラウンドと前に出続けてポイントは微妙に思えましたが、結果は判定負けでした。
リング上で応援席に向かって土下座して謝る泉さんの姿に心打たれました。
リングから降りた足で僕の席に来て「もう辞めます。」とひと言。
これが最後なのかもしれないという僕の予感は当たっていたようです。 最近の泉さんはどことなく哀愁を漂わせていましたから。
昨日「ロッキーTHEファイナル」のDVDを購入して再度観ました。シルベスタ・スタローン(ロッキー)が言うのは挑み続ける心。幾つになっても挑戦はできるんだという事。
「中田英寿の今」も観ました。彼もステージは違えど、自分の生きる道、自分を一番生かせる道を求めて世界中を旅しています。またサッカーで復帰する事も「100%ないとは言えない」と。
泉さん、12年間の選手生活お疲れさまでした。<(_ _)>      
次のステージにいくのか?復帰する事になるのか?それは分かりませんが同世代の男として応援しております。                マサ

試合前のテーピング中。

入場シーン。

まばゆい光の中へ。

  1. 住直

    泉さん、お疲れ様でした。

  2. みっともない試合で教えていただいたことが実践できず、申し訳ありませんでした。
    かつてはランキングやタイトルへの挑戦、ここ数年は地方からの挑戦をテーマに掲げていたのですが、どちらも中途半端になってしまいました。
    選手としてこれ以上生き恥を晒す訳にはいきませんが、「武道に終わりなし」ということでこれまでとは違ったアプローチを模索していきたいと思います。
    ご声援ありがとうございました。

  3. 会長

    「武道に終わりなし」いい言葉ですね。僕のボクシングもそうでありたいと常々思っています。

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