「3年B組金八先生」スタート!

高橋イズム

昨日は「世界タイトルマッチ」と「3年B組金八先生」があって今ビデオを観終わりました。(^_^;)
「世界タイトルマッチ」の方はジムでも観ていましたが僕と同じ年の内藤チャンプ(33)の予想どおりの勝利に拍手。
内藤チャンプのインタビューの受け答え面白いね。(^^) おぎやはぎの小さい方に話し方が似てて。さすが苦労人! ボクシングも話しも人間性が出ています! これから応援していこうと思いました!
さあ!そして金八! これはたんなるドラマとは思って観ていません。
確かに作りモノではあるけど、考えさせられ学ぶ事が多くあります。
僕の理想の先生「坂本金八」 若い選手達の指導者として自分を重ねてみたり、生徒と一緒に授業を受けて自分なりに答えてみたり。
ドラマ中の授業の詩は「ぎらりと光るダイヤのような日」
短い生涯
とてもとても短い生涯
六十年か七十年の
お百姓はどれほど田植えをするのだろう
コックはパイをどれ位焼くのだろう
教師は同じことをどれ位しゃべるのだろう
子供たちは地球の住人になるために
文法や算数や魚の生態なんかを
しこたまつめこまれる
それから品種の改良や
りふじんな権力との闘いや
不正な裁判の攻撃や
泣きたいような雑用や
ばかな戦争の後始末をして
研究や精進や結婚などがあって
小さな赤ん坊が生まれたりすると
考えたりもっと違った自分になりたい
欲望などはもはや贅沢品になってしまう
世界に別れを告げる日に
ひとは一生をふりかえって
じぶんが本当に生きた日が
あまりにすくなかったことに驚くだろう
指折り数えるほどしかない
その日々の中の一つには
恋人との最初の一瞥の
するどい閃光などもまじっているだろう
本当に生きた日は人によって
たしかに違う
ぎらりと光るダイヤのような日は
銃殺の朝であったり
アトリエの夜であったり
果樹園のまひるであったり
未明のスクラムであったりするのだ
「本当に生きた日」とはいつ、どんなときをいうのか? 僕に答えはある。その答えを出すには「人はなぜ生きるのか?」を自分なりに持っておく必要があるのだと思います。
やっぱ金八最高!毎週観ていきまーす!(^o^)丿         マサ

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