経験と自信。

高橋イズム

ジュニアスクール生の弟をジュニアスクールに入れたいというお話しがありました。
兄ちゃんの成長ぶりを見ての事か?ジムを信頼してくれての事か?は分りませんが、また新しい風がジュニアスクールに吹こうとしています。(*^^)v
初めてジュニアを引き受けたときには、まあ大変でしたね。(~_~;)
泣くし、話しても分らんし、親から離れきらんし。
だけど、僕らもジュニアもあの頃とは違います。成長しとる訳です。
あの頃大変だった事でも今ならそうでもない。という事ってたくさんあるはずです。
大変で大きな経験を積んだ事によって免疫力も付くし、何より「やれる!」という自信が付きます。
内藤チャンプに挑戦した亀田大毅。力の差は歴然。だけど12ラウンド戦い抜いた。(反則は多かったけど・・)
これもひとえに大きな舞台を何度も戦ってきた故の経験による自信と慣れによるモノではないかと思います。
世界戦を戦った事のあるボクサーがアマチュアの県大会で緊張しないですからね。
大きな経験をする事。自信を付ける事。そして失敗する事も。それが人を成長させる必須条件ではないかと思い、選手にしろジュニアにしろ、多くの場数を踏ませ勝つ喜び、負ける苦さを感じさせれるよう指導しています。
人に勝たなくても自分に負けなければ自信は付きます。勝敗も大事にしますが僕は結果より自分に勝ったか負けたかを重視します。
負けていても褒める事もよくあるし、勝っていても叱る事もよくあります。
自分に負けない子はそのうち人にも負けない力を付けるようになるはずです。
今だけ見ずに長い目で見れば、おのずと道は拓けてくるように思います。
大きな経験をすればするだけ成長するならいくらでも!と思いますが小学生に大学の問題が出題されないように身の丈に合った課題しか出題されないみたいです。
とりあえずは出された課題から逃げずにひとつひとつクリアしていくしかないようです。
長~い目で見ながらも急ぎます。(^_^;) いつかはびっくりするような力が付いている事を楽しみにして。                 マサ

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