取り入れるモノ。流すモノ。

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ジムのジュニアが貸してくれたボクシングの教則本&DVDを直人、哉太、靖也と一緒に観ました。
僕は自分のボクシングに自信がありますが、どこまでも伸びていくんだという思いもあります。
あまり見ないボクシング雑誌でも技術論や選手のインタビューには目を通します。選手のインタビューにはその選手の今の心が表れます。
その試合の勝敗はその結果でありますから、こういう思いを持った選手はこうなる。という事が短期間のうちに見る事ができます。
まさに「ボクシングは人生の縮図だ!」と思います。
数多くの選手のインタビュー、ボクシング、結果を観ていくうちに試合の勝敗の予想的確率は9割近くはあります!(^_^)v
でも10割ではないので、まだまだ研究が必要です。ボクシングの教則本は初心者用に作られているモノがほとんどで、正直あまり参考になりません。
でも、一応は目を通します。それは少しでも自分のボクシングにはないモノを見つけ、自分のボクシングとの違いを明確にさせる為です。
自分にしっかりとした基本があれば、他のモノの良し悪しを計る事ができます。
良きモノは取り入れ、そうでもないモノは流していく事で能率が上がっていきます。               
                            マサ

元世界チャンプ。飯田覚士さんの教則本。

付属のDVDを選手達と観る。

  1. のび太

    そうですね、その謙虚さが更なる向上を後押ししてくれるのですね。
    格上、格下、年上、年下など関係なく謙虚な姿勢で見ていけば何か1つでもいいところを発見できますからね。
    ワシも謙虚な姿勢で、老若男女問わず色んな人からいいところを学ばせてもらいます。

  2. 会長

    向上心は強いけど、自信過剰気味の俺にもう少し謙虚さがあれば・・と反省の日々よ。
    目指すは「実るほど頭を垂れる稲穂かな」
    50歳までには到達したいね。(^_^;)

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