「高橋ボクシング」上達法。

「高橋ボクシング」

ボクシングの上達法として僕が考える三大要素は「イメージ」「練習」「理論」。
ボクサーの多くは「練習」に多くの比重をかけているように思う。
僕の15~18までの上達方法は、当時の有名ボクサー数人のビデオをすり切れるほど観ては部屋の鏡の前で汗だくになるまでシャドーをして、そのイメージに近づけていた。
そしてジムに行ってその動き、パンチが通じるモノなのかを先輩ボクサーらに試していた。
それだけでも成果は得られていたが、どうしてもビデオのボクサーと全く同じ動き、パンチにならないという事に自己流の限界を感じだした。
基本、基礎(理論)を求めてジムを移り、大きな喜びと満足を得た。
今、僕はあらゆる動きやパンチを真似る事ができる。以前との違いは、そこに「理論」があるという事。
この「イメージ」「理論」「練習」の三つがうまく相まって様々な技術を得続けている。
経営や人生においても「イメージ」「理念」なくして頑張り(練習)続けても成果は上がりにくいように思う。
そしてそこに「理論」なくしての長期的な維持も難しいように思う。
ただ「練習」せずに基本、基礎という「理論」を持ち、なりたい姿や動きの「イメージ」を明確に持ち、それに近づくように「練習」していく事が僕の思うボクシングの一番の上達法だと思う。          
                           マサ

  1. のび太

    全く同感です。
    基本の無い所に応用は無い。
    基本を学ぶ上で理論や理屈の理解は不可欠ですよね。
    そして、しっかりとイメージをを持つ事で理論や理屈
    がすんなり頭に入ってくるし練習した事が身に付きやすいと言う事ですね。
    しかし、ワシの身近にもいますが、理屈に固執しすぎて頭でっかちにならないように気をつけたいと思います。

  2. 会長

    心・技・体 すべてのトータルバランスが重要やけど、人それぞれ、そのバランスが違うよな。(;^_^A
    お互いに良きバランスを身に付けよう!
    のび太は「体」がなまっとるぞー(笑)

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