「高橋ボクシング」違いを知る。

「高橋ボクシング」

ボクシング上達の過程に「真似る」という行為があります。自分だけの経験や考えだけで物事の真理に辿り着く事は、まずあり得ないと思います。
そこで本を読んだり、ビデオを観たり、トレーナーに指導を受けたりします。これらから「学ぶ」という事は「真似る」という事です。
僕的には、そこで「学ぶ」「真似る」際に、能率を上げる方法として「疑う」「納得する」「試す」「違いを知る」「追及する」という考えを持ちます。
真似るとき、大事な事はよく見る事。聞いて理解する事。そして「試す事」。
この自分の体を使って「試す」と、真似るモノとの違いがあります。始めはうまくいきません。でも、ここで「違いを知る事」が成功へのカギだと思います。
どこがどう違うのかが分かれば、対策や対応が利きます。次第に似てきます。それを充分に理解し、更に「追求する事」で自分のモノになります。
「違いを知る」とは上達に必要不可欠な能力ではないかと思います。
その為にはいつもアンテナを立てておく必要があり、敏感であり、鋭い感受性が必要であると思います。 自分という基準(ベース)をしっかりと持ち、更なる向上を目指す意欲がそれらを高めるのではないかと思います。              マサ

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