「高橋ボクシング」三次元。

「高橋ボクシング」

ここ最近、選手らに指導するボクシングに対して「頭打ち」や「手詰まり」という感がありました。
打ち方、駆け引き、カウンター、ポジショニング、戦術など、あらゆる技術を追求してきての事です。
来月に行われる国体中国ブロック大会では全日本クラスの選手らとの戦いが控えています。
今のままのボクシングで挑むのも有りなのだけど、他のボクサーらとの一線を引く。そんなボクシングを考えています。
日本人のボクシングの多くは言わば平面的。僕の今考えるボクシングは立体的。分かりやすく言えば奥行きをプラスするというモノです。
それはただの出入りというモノではなく、二次元から三次元へのボクシングと言えます。当然、従来どおりのボクシングの底上げもまだまだ必要です。
「底上げ」と「新たなボクシング」との融合。中国ブロック大会までに間に合うのか?難し~。(^_^;)               マサ

  1. 栄二

    会長!
    まにあわすんですよ。
    いや、間に合いますよ。期待してます。

  2. 会長

    選手らに手本を見せて、足の裏の皮が剥けました。(T_T)
    上達の一番の基本は「見る事」からですからね。なんとか間に合わせます!

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