課題満載。

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二人だけの開会式。

試合の方は課題の多く残る内容でしたが、気持ちの差で勝ちました。
僕的には完全に勝っていると思いましたが、判定は3対2で割れていたという不可解なモノでした。

「いや~ダメだ~」と落ち込む住吉。
今まで練習してきた事も幾らか出せた事が勝利を引き寄せ、出せなかった事が課題として残ります。
相手のやりにくさは外見では分かりにくいモノ。変な間合いにポジショニングやタイミング。やった本人が一番感じるモノです。
体調も、メンタル面もリングに上がるまで悪くありませんでした。ここでも今まであらゆる失敗を経験し、それをひとつづつ乗り越えてきました。という事はリング内で狂った、もしくは狂わせられたのだと推測できます。
住吉のスタイルと相手のスタイルの噛み合い、相性は悪いという事は感じてはいました。今まで住吉が苦戦した相手に多いスタイルでしたから。
それでも負けはないという事も確信していました。相手がパーでも強いグーでなんとか勝つ事ができるだろうと。
高いレベルでの様々なスタイル、距離、リズムに対応した器用なボクシングをする事は今の住吉ではまだ難しい。
それでもひとつずつ、ひとつずつ、「今できる事」をしていくしかないんです。
この試合も「今の住吉にできる事」に指示を切り替えました。やりたかったボクシングはまだできなかった。
そこを反省し、対策法を練る。住吉も僕にも難しい課題が与えられた。勝って学ぶ事より負けて学ぶ事の方が多い。(負けてはいませんが・・)その上、次のステージにも行ける。これってラッキーな事です。
失敗は長い目で見れば成功する為に必要なモノであって、未来から見れば「あのときがあったからこそ今の自分があるんだ」という思いが持てるはずです。
今回の課題は様々な要素が入り混じり、原因、対策法の究明が難しい。でも、それだけに大きな飛躍の可能性を意味する課題なんだと思います。
ある程度、「極めた!掴んだ!」と満足しても束の間の喜び。常に次の課題が現れる。「またか~」と。
でも、「向上」を求める僕にとってそれは苦しくもやり甲斐のある嬉しい悲鳴のようなモノです。(^_^;)    マサ
PS 今大会の運営に携わって頂いた関係の皆様、応援にきてくれた方々、ありがとうございました。また11月の全日本選手権大会(新潟)への住吉の同行よろしくお願い致します。<(_ _)>

  1. 栄二

    会長~~~~~
    新潟は。。。。。。。

  2. 会長

    あ!すいません。書き漏らしてました。同行してくれるのは山口県連の中村理事長と平田くんです。
    応援は無理ですよね~(^_^;)  僕も今回は「住吉の武者修行」として新潟には着いて行きません。

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