ブログ、インターネットの是非。

高橋イズム

インターネットの掲示板やブログやミクシー、メールなど、様々な情報交換のツールがありますが、この是非について考えます。
昔と比べ核家族や共働き、ゲームやネットの普及などでコミュニケーションの少なくなった昨今、インターネットを介してのコミュニケーションも存在しています。
匿名の書き込みによる誹謗中傷コメントや2ちゃんねるのような掲示板。せっかくの世界中の情報が簡単に得られるという素晴らしいインターネットが悪い方に使われている例です。(ネットの情報は誰でも書き込む事ができるので嘘や間違いも多々あるので鵜呑みにはしませんが・・)
匿名での書き込みやコメント、メールによる誹謗中傷をする者。なんと不幸な人なんだろうと思います。幸福な人がそんな事はしません。そしてすればする程、不幸になっていきます。
僕も通った道だから分かります。「闘牛をやる人も観る人もカルマを積んでいる」とある哲学者が言ったそうです。
それはそのまま「インターネット」にも言える事なんだと江原氏も言っていました。
悪意に満ちた書き込みもコメントもメールも書く方はもちろん、面白がって読む方にもカルマは積まれるのだという事です。
人にはバレなくても自分が分かっています。自分に嘘はつけません。潜在意識にすり込まれ、そのカルマはいつしか自分に跳ね返るという事を僕は信じています。
僕がブログ「高橋イズム」を書くときの注意点があります。それは軸(信念)をぶらさない事。人の為になる事。人に迷惑や不快な思いを与えない事。です。
それらを通じて、自分の考えや行動を整理し、次の課題をいち早く見つける。「向上」という意識を常に持ち続ける事もブログを書く大きな意味合いです。
自分という存在を明かしたブログにはそれなりの責任があります。会員や選手をはじめ多くの人が観ています。
芸能人にありがちな、当たり障りのない日記のような楽しいブログを書くつもりはありません。
先にも書きましたが、軸をブラさず、人に迷惑や不快な思いを与えず、人の為になるようなブログを書き続けていこうと思います。
毒にも薬にもなるインターネット。あなたはどう使いますか?    マサ
PS この課題については今までずっと考えてきた事ではありますが、ハワイに行く前に書いておこうと思いました。

  1. ブログを開設されている方は、少なからず誹謗中傷を受けやすいと思います。“出る杭は打たれる”とでもいうのでしょうか。
    世の中が便利になった分、心が貧しい人が増えた気がします。ちょっと肩が当たった時、すみませんの一言も言わなかったりとか…。
    ネットで酷い書き込みをする人を、私は、他にする事ないの?そのエネルギーを何かに使えばいいのにと、いつも思ってます。
    イヤな事を書かれたら、気にせずすぐに消すことですよ!会長さんの言いたいことと主旨は違うかも知れませんが、私が思ったことを書きました。住吉くん、直人くん、白石くん達と供に、これからも頑張って下さいo(^o^)o

  2. 会長

    実は今日は久しぶりに嫌な人に三人出会いました。なんで今日かな~?と思いました。(^_^;)
    嫌な人も僕に何かを教えてくれているはずです。これにはどんな意味があるのか?ハワイで考えてみます。(笑)

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