「マサ、ハワイ旅行記」ハナウマ湾編。2

マサ、心の旅紀行


遂にハナウマベイに降り立つ。火山の噴火で流れ出た溶岩でできたというこの湾には溶岩の跡を棲み家に様々な動植物が生息している。この画像はネットより引用。

ハワイのビーチは珊瑚の欠片で足を切るから気を付けて!という会員Nさんの忠告に従ってアクアシューズを履いていざ!入水!

この画像もネットからの引用だけど、正にこんな感じだった。色とりどりの熱帯魚やウミヘビ、ときには5、60センチクラスの魚が目の前をスーっと通る。こえ~。水族館の水槽の中を泳いでいる感じ。ターゲットの海亀はまだ見つからない・・

六時過ぎると湾にはほとんど人は残っていない。ほぼハナウマ湾独り占め。
時間が経つのも忘れて湾の端から端まで水中探索。気がつけば日は暮れ、スピーカーから係員の終了の声がビーチに響く。

海亀は見る事ができなかったが、満足満足。明日回るノースコース(北部コース)で海亀との遭遇に期待。あ~楽しかった。
着替える時間がなく、タオルを巻いたまま駐車場に戻ると入場時にいた小太りの白人夫婦に出くわした。奥さんの方は愛想が良く、入場時もニコッと挨拶を交わしていたのだが、旦那さんの方は無愛想だった。でも今回は違う。僕と目が合うと互いに自然にニコッと笑顔。「グッバイ!」と挨拶。国は違えど味わった感動は同じ。警備員のおじさんや職員の方。そしてこの夫婦ら異国の人達と言葉は通じずも、心が通じ合った事が何より嬉しかった。
計画通りの人生はつまらない。人は苦労し、ハプニングがあった方が感動はより大きく心に残るのだと改めて思った。
まだ時間がある。お土産の購入にハワイ最大のアラモアナショッピングセンターへと急ぐ! 最終日の明日、ノースコースへとつづく。
PS やはり朝に来た場所はハナウマ湾ではなかった。黒人の女性が「ここがハナウマ湾だ」と言ったのは今でもよく意味が分からないが、結果オーライとしよう。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事一覧