可能性。

高橋イズム

昨日の「超閃く」をもう少し詳しく話します。
僕は現役の頃から自分のボクシングに満足する事はありませんでした。チャンピオンになる事だけが目標ではなく、何かを閃き、掴んだ瞬間の小さなレベルアップを楽しみにボクシングを続けてきました。
自分のボクシングだけではなく、日本のプロボクシングやアマチュアボクシングの常識にも常に疑問を持つ事を心掛けていました。
常識が可能性を閉ざさせてしまう事があります。「地球の自転、公転」や「万有引力」など非常識と思われた事が数年後には常識に変わる事も今までに数多くあったはずです。
自分の可能性や選手らの可能性を潰さない為にも「熱血指導」を封印し、更に多角的な目でボクシング指導をしていこうと思いました。
そんな矢先に「リズム」「SP」「0.2秒の壁」「タッチゲーム」「ポジショニング」「意表」「ペース」「冷静さ」などの数々なピースがハマり閃きがありました。
自分の常識を破る事が大きな喜びや可能性を感じさせてくれます。その為には日々勉強し、経験し、求め続ける事が必要です。        マサ

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事一覧