会長の苦しみ。

高橋イズム

先日の門司ジムのボクサ・ダイエットで「人の痛みは自分がなってみないと分からないものですよね」という話しがされていた。
僕がたまたま読んでいた本とまったく同じ内容の話しに聞き耳を立てて聞いていた。
僕にも会長としての苦しみや辛さがある。それを人に分かってもらいたいという気持ちがないわけではないが、会長の苦しみは同じ立場になってみないと分からないと思う。
経営する方の中には僕の苦しみを理解してくれる方が多い。やはり近い立場だからこそ気づく事なんだろう。
逆に言えば僕には他の会長や経営者の人達の気持ちがある程度は分かっているつもりだ。
僕がもっと人に優しく、気づかいのできる人間になるにはそれなりの経験がいるのだと思うがすべての経験をする事は物理的に不可能。それなら想像力を働かせ相手の身になって考えてみる事。それぐらいしかできないがそれが今の僕の「今できる事」であるのなら、そうしてみようとしている今日この頃。            マサ
PS 会長としての苦しみが自分を鍛え、向上に導いてくれている事は分かっているのでご心配なく。会長の苦しみは何かって?それは内緒。はい!今僕は読んでいる人の身になってみました。(笑)

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