東京遠征、最終日。

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最後の出稽古は名門「角海老宝石ボクシングジム」へ。ホテルをチェックアウト後、約束の時間までだいぶ時間があったので角海老ジムのある大塚界隈を探索。いろんなお店があってにぎやかで楽しいところだった。ちなみに疲れが溜まっていたので昼食後に30分のクイックマッサージに行った。

壁には歴代チャンプ達の写真がズラリ。リングは1階の通りから丸見え(通行人の見学OK)の場所にあり、地下にも練習場がある。19歳のとき、東京で入るジムを決める為に訪れた事があった。周りもジムの中も良い雰囲気で、僕もこのジムに入っていればな~と思わせるいいジムだ。

直人はまだ負け無しのB級の選手と。

住吉はA級の選手と。どちらも田中トレーナーの選手でパワフルでガッツがあった。

その後、田中トレーナーのミットや指導を興味深く見学し、トレーナーの苦悩や選手の育成について、また理想のボクシングのお話しを聞かせて頂いた。
僕とは違うボクシングや少し違った指導法だったけど、僕がこれから、もっとやっていこうと思っていた指導法をすでにされているとの事だった。おまけに少し指導法のアドバイスも頂いた。
人間味溢れる表情に楽しい話し方や指導法。人間的魅力のある人だと思った。ひとつの理想のトレーナー像を見た気がした。
最後に「君は研究熱心だから大丈夫。チャンピオン作ってください!」と心に響く気持ちのいい言葉を頂いた。さすが名トレーナー!
住直は連日の出稽古に疲労の色が見えたが、手応えも課題も十分に感じる事ができた。           
角海老宝石ボクシングジムの皆さん、突然の電話での申し込みを快く受けて頂いた阿部さんに田中さん、ありがとうございました。またいつの日かお邪魔させて頂きたいと思います。その節は宜しくお願い致します。   高橋

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