感謝。

高橋イズム

会員の子に大きな選択を迫られている子がいる。僕が聞いてもどちらにすべきか難しい選択だった。
でも、そんなときボクシングならどうするのか、ジムの経営ならどうするのか、指導ならどうするのかを考えてみる。
とりあえず自分が信じる方向に「今できる事」をやれるだけやってみる。
その方向が正しければ物事はうまく進むし、正しくなかったり、まだ時期(タイミング)が早ければ、どうしようもない何かしらの障害が現れる。
そんな話しを彼にしてみた。
精一杯やった上では良きも悪きも、「導き」だと捉える事ができる。そのときは失敗や挫折だと思える事でも、後々考えればそれがベストの選択になっていたという事が今までにも多くあった。もしかしたらすべてと言えるのかもしれない。
自分の考えなど、この世を動かす大きな力の前ではとても小さなモノだと感じている。
だから我欲や思い癖を捨てて、ナチュラルな心で身に起きる事すべてを敏感にキャッチし、素直に受け入れる事が必要なのだと思う。
この世を動かす大きな力に気づき、その力を信じる事ができるようになってからは不安や心配が極端に少なくなった。
それが宗教や信仰というモノなのかもしれないが、僕は何も信仰してはいない。ただ目に見えない大きな力の存在は日々感じている。
良きも悪きも、どんな事があった日も「ありがとうございます」「ありがとうございました」と日々感謝。     マサ

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