スパーリング大会、試合ルール説明。

「会員通信」

(試合説明)
ジュニアは1分2ラウンド。一般は2分2ラウンド。インターバル(休憩は1分)で行います。
グローブはウイング製のソフトタイプ。12オンスから16オンスを使用。体重差やキャリア、実力によりグローブハンデをつけます。
採点は10ポイントシステムを採用し、差のないラウンドは10対10。差のあったラウンドは10対9。ダウンのあったラウンドは10対8となります。
(ダウンについて)
今回は特に安全を考慮し、タイミング良く入ったパンチやカウンター、ボディーブロー、など効いていなくても様々なシーンでダウンを取ります。これも安全を考慮したルールですのでご理解頂き、逆にそのようなダウンが取れるようにとスキルアップを図ってください。(ダウン時は続行が可能な場合、10カウント以内にファイティングポーズを取ってください。)
※1ランド中に3回。全ラウンドを通じて5回のダウンがあった場合やレフリーが続行不能と判断した場合はレフリーストップコンテスト(RSC)となります。この場合の得点は10対8となります。
(反則について)
オープンブロー・・手の平で打つ行為。 バックブロー・・手の甲で打つ行為。バッティング・・相手を見ず、頭を下げてしまう行為や頭突き。 ホールディング・・相手に抱きつき攻撃を妨げる行為。 ローブロー・・ベルト下部位への打撃。 声を出す・・試合中の発声は禁止。 等これらの反則は3回の注意で減点1となります。
(得点)
体重もキャリアも違う者同士の戦いの為、一試合づつの勝敗や判定は発表致しませんが、門司ジムの合計得点と下関ジムの合計得点により、得点の多い方が優勝チームとなります。
細かい事を言いましたが、なるべく試合がテンポ良くスムーズに進み、互いの力が存分に出し合える為のルールです。ルールを守って正々堂々と戦ってください! 強く言いたいのは「勝つのは相手にではなく、自分自身に!」という事です!皆さん、頑張ってください!       レフリーマサ

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