スパーリング大会。7

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第九試合。「平川地一丁目」VS「スーパーニッカ、涼太」の初出場同士の対戦。
互いに「自分を変える」という明確な目標を持ってこの試合に挑んだ。涼太は入会一ヶ月で大会出場を決めた。平川も、まだ無謀と思える出場の申し込みだったが練習の中で日々急激な向上を見せた。技術的にはまだまだな二人だが、最後まで諦めずに手を出し続けた。「ベストバウト候補」にもあがった思いのこもった素晴らしい対戦だった。

第十試合。「ジャッカル、カズMAX」VS「タイフ~ン憲吾」軽量級パンチャー
の対戦。
ガードを上げた正統派な一馬と両手を下ろした変則的スタイル憲吾の興味深い一戦は、一馬のアタックを憲吾がロープ沿いにいなしながら左で応戦するという形となった。身体能力に優れる二人だけに今後の成長が楽しみだ。両者甲乙付けがたい均衡した試合だった。

第十一試合。「ホエール平井」VS「スマイル康平」初出場者同士の対戦。
仕事でなかなか練習に来られなかった平井と「週末会員」ながらこの日に備えて今月は「全日コース」に切り替えて練習に来ていた康平。平井の安定感はジムに来られない航海時は船内での練習を欠かさない事を予想させた。康平も試合に向けて向上はしていたものの本番ではうまく気持ちを維持する事ができずに2度のダウンを奪われる。「練習は裏切らない!」もっと練習してまた挑戦しよう!            
ここでオープンスコアの中間発表!! 門司チーム189!! 下関チーム194!! 只今、下関チームの5ポイントリードです! 
             休憩を挟み、後半戦、第十二試合へつづく。

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