今日もまた・・(汗)

マサ日記


スパーリング大会の申し込みも今日で締め切り。明日は住直とジムのチラシをポスティングに回ってから「10周年記念パーティー」と「第5回スパーリング大会IN門司」の組み合わせと準備をする予定。
下関ジムの帰り、住吉は実家の事情で新下関からそのまま実家に帰った。
喫茶「JUNKO」の事が気になっていたので晩飯を食べに寄った。すると店には最近では珍しく4人のお客さんが・・なんだか嬉しい。
彼らが帰ってから、少し話しをしていたらお店の電話が鳴った。今から15分後に来店という電話だった。
どんなお客さんかと、ちょっと興味があったので待っていたら4人の若者が入ってきた。「会長、覚えてますか?」と一人が僕に言う。
「おー!変わったなー!」と少しして気づいた。彼は4、5年前に高校1年生で数ヶ月間ではあるが選手を目指してジムに通っていたYだった。
その4人は白石のバイト先(ピザーラ)の子達だった。白石の紹介でここに来たと言う。ナイス!白石!(笑)
Yもいる事だし、と一時間程話しをして盛りがった。かな? 白石に少し話しを聞いていた子達だし、せっかく来てくれた訳だし、何かの縁があるのだろうと思い「この子等の為に」という思いで話しをした。
どこまで伝わったかな?うざいと思われなかったかな?という思いは残るけど、「JUNKO」に来てくれたお礼という意味でも僕の「今できる事」はやったつもりだ。
ジム会員でもないし、強い繋がりがある訳でもない。それでも世界の総人口68億人の中で一生のうちに出会う人がどれだけいるだろう。同じ門司に住み、こうして同じ店で出会う。僕の人生で出会う人がすべて運命の人だとも言える。
「一期一会」「人の為に」最近どんどん、こんな気持ちが強くなってきている。
故に話しは長くなる。僕の知っているすべてを伝えたいと思ってしまう、この性分はどうにかならんもんか?これも生まれつきの「宿命」か?もの凄くパワーがいるんですけど・・(汗)
毎日誰かと真剣に話している時間はゆうに3時間は超えているだろう。これを10年間続けたら何かしらのプロになれるかしら。(笑)     マサ

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