やって見せ。

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今日の強化練習後に住直にボクシング的ビジョンを話した。もっとこういったボクシングを目指していきたい。その為にはここが足りていないというような話しを。ナチュラルな「肩入れ」もその一つ。
 
ちょっと伸び悩んでいる感のある直人にミットを持たせてみる。パンチの感触、タイミング、フォームなどを実際に体で受けて感じさせてみる。

トレーナーとしてのミットの持ち方にも少し指導を。一緒に下関ジムに入る住吉には多くを見せているが、直人に見せたり、教えたりする時間はその半分もない。

自分を強く持つ直人だけに、この状況も一つの導きのようにも感じている。それでも、たまには直人にも多くを見せて感じさせる事が必要だと思った。たまにしか見れない分、強く心に入ったのではないかと思う。ここにもきっと「正負の法則」が生きているはずだ。        マサ
PS 来月は僕と直人の下関ジム勤務。住吉の門司ジム勤務を一日また作りたいと思います。

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