怒り。

高橋イズム

「スパーリング大会」、「10周年記念パーティー」と様々な苦労を乗り越えて成功を収める事ができたと思う。
しかし、その中にもまだまだ多くの課題が残されていた。スパーリング大会に出場した者が皆、僕の言う「挑戦」の意味をきちんと理解できていた訳ではない。
パーティーに関して言えば、僕ら(直江さん、中川編集長ら)は全力で取り組んでいった。しかしレストラン側の対応の悪さや誠意の無さが感じられ、、幾度か怒りが沸き起こったが、これも「自分次第」なのだと心を静めた。
対応が悪く真心のないレストランを選んだのは誰だ?会員すべてにきちんと指導ができていたのか?このような事態を引き寄せたのは誰だ?怒りの因はどこにある?
そう。問題だと思う事や人は僕を映し出している。問題の答えは僕の中にある。
レストランや他人への怒りは僕自身の未熟さへの怒り。
記念すべき「10周年」でのイベントで大きな「感動」や強い「怒り」を感じた事は偶然じゃないだろう。
自身の、正しき努力や思いが「感動」を呼び、未熟や間違えが「怒り」(反省)呼んだ。
10周年を迎えても、まだまだ僕の課題は尽きない。課題を棚上げにせず、誤魔化さず、逃げず、日々挑戦し、向上を目指す。
10周年のお祝いとして神様に大きな「感動」と「課題」を頂いたのかもしれない。 感謝。    マサ

  1. 栄二

    俺は、会長のそうゆう考え方がぶち好きです。
    見習おうと思います

  2. 会長

    栄二さんのように理解してくれる方がいる事が僕にとっては大きな救いです。
    自分の未熟を克服しがならも、選手、会員らの向上を常に促していきます。ご協力よろしくお願いします!

  3. 栄二

    了解しました。
    早く、ベガスでセコンドしたいです。

  4. 会長

    S吉の今の未熟具合からは、まだまだ想像もできませんが、それも「自分次第」という事で・・
    セコンドの衣装でピンクの豹柄だけは勘弁してくださ~い。(笑)

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