明月館の新店「李’s」。

マサ日記

今日は下関ジム一階にあった焼肉「明月館」の新店のオープンだった。試運転気味の営業の為、ここでの詳しい紹介はまだ控えておいた方がいいみたい。

ジムが終わって、住吉とお祝いに向かい、夜11時から1時半までマスターとの熱い話しは続いた。この期待も不安も入り混じる感覚を僕も二度経験している。
一度は門司ジムのオープンに際して。自信満々で始めたものの、孤独感から急に大きな不安に襲われた事もあった。二度目は下関ジムのオープンに際して。だけど二度目にほとんど不安はなかった。厳しい門司での6年間で培った経営哲学やボクシング指導のノウハウから「絶対うまくいく!」という強い自信があった。それに加えて、住直という愛弟子が二人いた事や支えてくれる人がたくさんいた事も大きかった。
このオープンは親父さんの代からお店を引き継いできたマスターの一回目の「挑戦」なのだと感じた。期待や強い不安がある事も感じられたが、このマスターならきっとうまくやっていくだろうと思える。
それは能力と勉強熱心さに加えて、人としての魅力も人間性もあるからだ。「自営業」にはボクシングや人生と同じく「能力」×「情熱」×「考え方」=「成功」という稲盛理論が完全に当てはまる。
そして人は向上する為に生きているのだと思えば、大きな不安や責任、やりがいといったモノを併せ持つ「自営業」は非常に大きな向上を与えてくれるのだと思う。
想定外の事も改善点も喜びも充実感も日々起きる。そんな日々向上して行く刺激的な毎日が待っている事は確かだ。
はやく試運転が終わり、このブログでも紹介できる日を待ち遠しく思っている。早速、今度の休み(水曜日)でも行ってみっかな?(笑)      マサ
PS オープン初日のお疲れのところ長居してすいませんでした。スタッフ一同応援してます!

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事一覧