啓助、準決勝試合内容。

門司フィットネス試合速報


試合まで約2時間前。いよいよウォーミングアップ開始。最後に作戦の確認をとって・・って憲吾!カメラ、ブレ過ぎやろっ!(笑)

シャドーマスとミットで入念に確認・・ってカメラ遠いいし・・(笑)
まだ手を合わせた事のない東福岡のサウスポーの三年生が相手。不安を振り払う為にもかなりイメージを固めてきたようだ。
「気持ち(気合い)」も「今できる事」も万全だと感じた。最後に座禅を組んで心を静めて、心構えを幾つか。「落ち着いて」が啓助のいつもの課題。

杉本先生(監督)のどうしても勝たせたいという思いも強く伝わってくる。勝つ為には、緊張の高まる本番で作戦を忠実に実行する強い意志が必要だ。「敵は相手じゃない。自分自身との勝負やぞ!」と言ってリングに送る。
ゴングが鳴り、作戦どおり忠実に動いていく。リードが多く決まり、良いペースの中で強い右ストレートでダウンを奪うが、レフリーにはスリップダウンと判断され、カウントはなし。
「啓助!効いとるけ、落ち着いて丁寧に!」と声を飛ばすが、馬力でガンガンいく~
2ラウンドに入り、またも強い右が決まりダウンを奪う。カウントが進み、試合再開されたところで相手コーナーよりタオルが入った。

2ラウンドRSC勝ち。もう少し冷静にボクシングをして欲しかった。勝ちたい気持ちは分かるが、もっと先に繋がる勝ち方を求めたい。「作戦の40パーセントしか出てない!」と後で強く釘を刺す。本番でモノにした技術や戦術は大きな自信になり、後へと繋がるからだ。

明日の決勝もサウスポー。明日こそ、「先(インターハイ)に繋がる勝ち方」を!     マサ

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