ゴッドハンド。

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昨日の晩は持病の「呼吸苦しい苦しい病」が出て、あまり眠れなかった。そこで朝練を終えて掛かり付けの中島整骨院に電話で予約を取って向かう。「高橋ですけど・・」だけで、あまり時間がないので先生の施術だけでいいという意志が伝わり、予約が取れる。写真は2、3年前に新築した中島整骨院。門司体育館の斜め前にあります。

現役中にずっと苦しみ続けた持病は何処に行っても治らなかった。何処かを探して行ってみて、また治らなかったらガッカリする。だからもう治らないなら、うまく付き合っていこうと決めていた。そんな僕に門司ジム会員の茂ちゃんが「騙されたと思って行ってみてください」と言ってくれ、半信半疑で中島整骨院を初めて訪れたのが約9年前の話し。以前は柳西中学校の正門の真ん前にあった。

初めて中島先生の施術(バイタルリアクトセラピー)を受けて、約10年以上苦しみ続け、片時も大きく息を吸う事のできなかった肺に10年ぶりに大きく気持ちよく息が入った感動は今も忘れられない。
それから毎日通った。良くなってくると2日に一度。3日に一度。一週間に一度と間隔を開けても苦しみは無くなっていった。今は一ヶ月に2、3回ぐらいの頻度で通っている。
話しの最後には「高橋さんは目が怖いですから」と必ず言われる。「先生、このベビーフェイスのどこが怖いんですか!?」が、お決まりのやり取り。(笑) 
背中の張りによる呼吸難で熟睡する事できなかった10年間。「現役中にここに出逢っていれば・・」と思いもするが、これも必然なんだろう。
中島先生の施術は日々進化しているように感じる。僕にとって中島先生の手はまさに「ゴッドハンド」。
毎日毎日、何十人という患者の体を「治したい、良くしたい」という思いで施術していく事で感度は更に高まり、瞬時に患部の原因を突き止めるのだろう。僕のボクシング指導にもよく似ている。
自社ビルが立っていいな~なんて思うけど、とても大変な仕事であり、「人の為に」なっている仕事だからこその因果なんだと思う。楽して良い思いはできんなと「正負の法則」が感じられる。
僕もいつか「ボクシング界のゴッドハンド」なんて言われるように日々精進!(笑)      マサ

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