ベストキッド。

マサ日記

今日の休みも「サンマルコ」で結婚式の打ち合わせ。「すいません今日は用事があるんで・・」と8時で切り上げて向かったのは、小倉の日明にあるコロナワールド。
目的はジャッキーチェン、ジェイデンスミスの映画「ベストキッド」。
まだ観ていない人もいるので内容は言えないが、「ロッキー・ザ・ファイナル」に匹敵する程深く、そして、とても面白い映画だった。最後の盛り上がりも期待を裏切る事がなかった。
僕の中では過去二作の「ベストキッド」を大きく上回るスケールと奥深さだった。
映画の初めから引き込まれ、約2時間半の間を一瞬も飽きる事なく、クライマックスまでを観終えた。
今、僕が考えているテーマ、「試練の克服」「信頼」「陰の努力」「執着心」「自主性」「情熱」・・といったモノへの「ヒント」が多く示されていた。
「映画」の中に「答え」や「ヒント」がある事も不思議じゃない。神さんが「本」「人の話し」「マンガ」「テレビ」「経験」・・とあらゆる分野からヒントや答えを与えてくれている事は今までの経験からも間違いない。
ここまで僕が感じるのも「今」だからこそなのだと思う。人には、多くの経験(失敗や苦労など)や勉強(学び)から「気づく時期」がある。
だから最近聞いた「信じ、待ち、許す」という言葉も僕にとっては大きなヒントとなった。昨日、「信じ、待ち、許す」という言葉をネットで調べたら、この言葉は「スクールウォーズ」の中に出てくる言葉だった。
ユーチューブでの「スクールウォーズ」の名シーンを幾つか観て何度も泣いた。
たぶん僕の心のアンテナは今、更なる向上を欲してビンビンに立っているんだろうと思う。
話しが飛んだけど、「べストキッド」最高です!難しいトコロは分からなくても、「試練の克服」というテーマは子供から大人まで共通するテーマです。19日まで公開されていますので家族揃って是非ご覧ください!決してジャッキーチェンの回し者ではありませんので・・(笑)   マサ


おまけ。

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