努力の積み重ねが勝負を分ける。

高橋イズム


今日の下関ジムで、スパーリング大会初挑戦の航平が音頭をとっての門司フィットネス名物「ジャンプ」を開始!

その後、住吉が加わり、「脱落するなよ~」と強制スクワット。(笑) が、一人抜け、二人抜け・・

そして最後は「ハイジャンプ1分間」!

(笑) でも、終わってのみんなの清々しい笑顔に「正負の法則」を見た。
スパーリング大会にも同じ事が言える。大きな負(努力や葛藤)の先には大きな正(向上や喜び、感動)が待っている。
学生には勉強。社会人には仕事がある。だから無理をさせないように試合の組み合わせは約一ヶ月前にしか発表しない。
日頃からの努力も大切だが、組合せが決まった一ヶ月間だけでも試合に向けて頑張ってみてほしい。無理はしなくていいけど、各自、自分自身に何かしらの負を背負ってみてほしい。
自ら背負ったその負(努力)がどんな形となって自分自身に返ってくるのか味わってほしい。 
相手は敵じゃない。相手は自身に与えられた有り難い課題。そこに「挑戦」する事が門司フィットネスボクシングジムのスパーリング大会だ。
       いつでも本当に「勝負」するのは自分自身と。
そこから学べば、人生で起きうる全ての問題、試練というモノは自身に与えられた有り難い課題だという事に気づき、それらを乗り越えて人として一つ向上しようという意欲が持てるようになるのかもしれない。
僕は門司フィットネスボクシングジムのスパーリング大会が毎回、そんな価値あるモノになる事を願っている。      マサ

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