ラダーなんて嫌だー!

高橋イズム


門司ジムでラダートレーニングを導入。このラダーの意味を考えてみる。ラダーをしたからってそれだけでボクシングが強くなる訳ではない。それは筋トレと同じ事。
それでも、ボクシングの中で見つけた課題を克服する為に役立つツールとなる可能性が存分にある。
僕は縄跳び、パンチングボール、サンドバック、ボクシング技術や戦術、と あらゆる練習に意味を持たせ、意味を説明するようにしている。
意味を知らなくても、ある程度は効果があるだろう。だけど意味を知り、そこに意識を置いた練習とでは、長い時間を考えれば大きな差が生まれるように思うからだ。
滑舌の悪い者がアナウンサーにはなれない。だから様々な訓練をし、滑舌を良くする努力をするだろう。
このラダーはちょっと変な言い方になるけど、簡単に言えば、体の滑舌を良くする訓練だと思うと、ボクシングへの繋がりが強く出てくる。
また、当然としてボクシングに必要なリズム感や柔軟性を養う事ができる。そこには 「リズムを止めない事」や「集中」 といったボクシングに大切な部分も色濃く感じられる。
それもこれも、「自分にはこれが必要である!」と感じてこそ効果が高いように思う。

さあ!体の滑舌を良くして、脱「滑舌悪い芸人」や!(笑) 
選手や会員へ与えられる課題は僕への課題でもある。逃げず、誤魔化さず、改善あるのみ! マサ

おまけ。昨日のロードワーク800メートルダッシュ9本後の住直。

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