本を読もう。

高橋イズム

人生は漠然と過ごせば、人としての大きな向上を果たす事なく、過ぎ去ってしまうように思う。だからいつも物事に意味を持たせ、日々向上を目指して生きるように心掛けている。
僕の手帳には幾つかの自身の目標(課題)の他に、「人の為に」 「今できる事」 「自分次第」 などの言葉が書かれている。
毎日開いて見ている手帳の言葉。見開きで一週間の手帳なので、一週間に一度は、この言葉を書き直している。
夜は自己啓発本を読み、今日一日を振返る。ベッドに入ってからはその類の携帯サイトを観覧して考えてから眠るのが日課。最近は母がくれる新聞の切り抜きを読むのも楽しい。
大きな会社の社長なんかも、寝る前や朝一での、こういった前向きになれる読書を毎日していると聞いた事がある。
僕が、こんな事を続けてかれこれ12、3年はなるかな?
僕には生まれついての「向上心(情熱)」がある。だけど、それを維持していく事は簡単じゃない。人は放っておけば、楽な方(悪い方)に流されるから。
だからこその「読書」であり、「動機探し」であり、「反復」が必要だ。
今、僕の中には揺るがない「信念」や「使命感」がある。だからこの情熱が消える事は一生涯ないだろうと思う。
それでも、人は弱い生き物だから日々心が揺らぐ。故に常に心を正し、生きて行く事が必要なのだと思っている。だから僕の名前は「正行」なのか・・
どんな本がお勧めか?それは本屋に行って出会ってみてほしい。人との出会いと同じく、人それぞれに合った本との出会いがきっとあるはず。
お勧めはやはり「自己啓発」の本。
「本を読む事」があなたを変える為の「今できる事」である可能性は非常に大きいと思う。   マサ

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