下関ジュニアスクール。

高橋イズム


今日はどういう訳か、やけに落ち着いて、バンバンミットも打ち込んでくる「ウニ太郎、蒼太」。いつも落ち着きが無く話しもまともに聞けなかった蒼太だが、近頃何かしらの変化が現れてきているようだ。
ジュニアスクールの中で高学年になると、いきなり急成長してくるという子を多く見てきた。
幼少期に「心が開ける人間になる事」は今後の人生にとって、とても大切な事だと思う。だから子供らに「急げ!」とか「早く!」という言葉は使わずに、特に低学年の子らは楽しませながら、無理強いや強制をしないように気を付けている。
無理強いや強制によって得られるモノもあるが、失うモノも大きい。大人や親のエゴで子供を自分にとって都合の「いい子」にしないように心掛けている。
社会のルールを教える「しつけ」と、個人の個性を尊重する「自由」と、それらを踏まえた「指導」。なかなかに難しい。(^^;)
僕も、こんな経験を幾度もし、子育て同様、焦らず、過保護にならず、子供の成長を「信じ待つ」という姿勢を定着させていきたい。      マサ

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