予習。

高橋イズム

毎日本を読んで考える。新聞の記事やテレビやサイトの興味深いモノも見て考える。人の悩みや話しを聞いて考える。ボクシングを通じて考える。
自身に差し迫った課題や困難や試練がなくても、その行動はずっと続けてきた。
人生には波というか周期のようなモノが確かにある。
春があれば夏もある。当然いつか冬が来る。
そのときになって慌てふためかないように、日頃の準備が必要だと思っている。
ボクシングでも、試合や試合の直前だけでなく、試合に向けて日頃からどれだけの準備をしてきたかによって試合の勝敗が決まると言ってもいいぐらい「準備」が大切だ。
人生の渦中に陥ったときに負の感情に流されずに、柔軟且つ冷静に考える事は難しい。
人生の苦しみである「生老病死」(仏語。避けることのできないこの世での人間の4種の苦悩。生まれること、老いること、病気をすること、死ぬこと。四苦。)に陥ったときでも、冷静且つ柔軟な考えを持てる自分でありたい。
だからこそ、平穏で柔軟な思考状態のときにこそ、「予習」しておくべきだと思っている。
経験に勝る学びはない事は分かっている。それでも「予習」したかしないかで、与えられた課題に対しての対応力は格段に違うはずだ。     
また、その勉強や経験が、「世の為、人の為に」なる事が僕のモチベーションでもある。   マサ

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