「自分革命」~THE CHANGE~

高橋イズム

門司フィットネスボクシングジムをもっともっといいジムにしていきたい。もっともっと上を目指していきたい。という思いがある。その為に「今できる事」をずっと考えてはいた。
そんな折りに、いくつかの強い導き(サイン)があった。「人の為に」 「自分次第」 という思いを持ち、実践し、それらを受け取れる感性を高めてきたように思う。時計の「ゾロ目」を異常に見るのも、きっとそんな意味なんだろうと思う。
稲森和夫さんの「情熱×能力×考え方=成功」という理論を踏まえて考えたとき、若い頃の僕に足りていなかったのは「考え方」。
門司フィットネスボクシングジムを作って、4月で丸10年を迎えた。その間に様々な出来事や学びがあり、僕の中に 「人の為に」 「今できる事」 「自分次第」 という普遍的な信念が生まれた。
稲森理論に自分を当てはめたとき、伸びしろが今だ大きく残る部分はやはり「考え方」なのだと思う。
         「考え方」=「人間性」 
その道のプロとして、いかに努力し、ボクシングの技術戦術を高めようとも、「考え方」を間違えていては、本当の成功や幸せは手に入らない事を身をもって知っている。
人が生まれてくる理由、生きる意味を考えれば 「心の向上」 に尽きるように思う。
故に一番大切な「考え方」・・人間性や人間力をどこまで高める事ができるのかに人生を懸けて臨むべきではないかと思う。
愛弟子である住直や選手達、嫁、家族、ジム会員やジュニア達、友人知人、それらは自分自身や自身への課題を写し出す鏡であるように思う。
出会いに偶然はない。あの人もこの人も自分に与えられた最善の学び深き相手。そんな縁を「悪縁」としてしまうのも「良縁」とするのも、やはり「自分次第」なのだと思う。
そんな思いから、「やった、やられた」という関係ではなく、「お互い様」(感謝)という思いで向き合っていこうと思っている。
自分を変える事は大変だ。それでも変えなければ先はない。険しくとも 「今できる事」 を行い、日々前進する先に明るい未来はあるのだと思う。
自分を変え、門司フィットネスボクシングジムを、そして世の中を少しでも変えていきたい。そんな思いが強く沸いている。  
ジム設立10年にして生まれた二度目の決意。
               「自分革命」       マサ

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