チームワーク。

高橋イズム

先日TVであった総合格闘技「ライジン」を観た。

ダントツで目を引いたのは

那須川天心選手。

彼の練習量や人間力に裏打ちされた元気の良さと勢い。

あの勢いの他にもっと感じた事がある。

僕はボクシングに限らず様々なスポーツを観るときに見ているのは、

チームワーク。

実力70の選手が、実力90の選手に勝つ為には、

チームの力が勝敗を大きく左右する。

それが那須川天心選手のチームにはあった。

強い選手やチャンピオンには必ずと言っていい程、強い絆のチームワークがある。

それはセルフイメージ(自信)を高める為に必須でもある。

個人の努力や力も当然大事だけど、これなくてチャンピオンはないし、仮にチャンピオンになったところで、心から喜び合えるチームワークがなくて何の為にやった事になるだろう。

地元やボクシング界、社会に対しての使命感はある。

だけど、皆で心から喜び合えるこの瞬間がなくてはボクシングの魅力は半減する。

そのチームワークを壊すモノは、

自分本位自我だ。

一人はチームの為に、チームは一人の為に。

という献身。

そこに最高の感動がある。

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