大分遠征。2

関門JAPANボクシングジム


バーニング石井VSライジング寺岡の6回戦。笑


激闘王の直人と噛み合う寺岡だが、うまく戦い方を変える事もできていた。


激闘は得意な直人の今回見つかった課題は「追い方」だった。うまく変化を入れ、効果的な追い方とリズムに乗ったボクシングをしていきたい。直人の相手はタイの選手という事でボクシングスタイルは分からない。それでも自身のスキルを上げていかなければ目標(日本チャンピオンや人間的成長)には届かない。目先の相手や結果だけに囚われずに長期的な目でボクシング道を進んでいきたい。


激闘王「バーニング石井」と「ライジング寺岡」はやっぱり激闘必至だった・・笑


デビュー戦と同様に直人の後にアクセル住吉の出番。苦手な長身サウスポーという課題にもがき苦しみながら練習をしてきた成果を出す事ができるのか?


僕もセコンドでの仕事をイメージして住吉に深呼吸とうがいをさせてから指示を与える。1分間って結構あるな~ そして今日の出稽古はまだ暗闇の中にいる住吉に光を見せる為のモノでもあった。


さすがにうまいブレーキ平川くんを相手に課題は残しながらもいい戦いができた。


今までやってきた事の手応えと課題探しの収穫はこの笑顔が物語っている。


寺岡に平川くん、アマチュア選手なのに僕らに付き合って6ラウンドのスパーリングをしてくれて本当にありがとう。<(_ _)> みんなの協力に応える為にも試合当日まで「今できる事」を怠らずに頑張っていくけ、みんなも実業団団体優勝頑張ってな!鶴崎工業ボクシング部の皆さんも貴重な練習時間にお邪魔してすみませんでした。ありがとうございました。 


今日は昨日のビデオを観てから練習へ。今日の練習で相手をしてくれた白木くんも驚く変化を見せている住吉。苦しみが欲求を高め、気づきや自信が「迷い」を無くし、大きな向上へと昇華していくという経験を味わったであろう住吉。この向上を試合までにどこまで高められるのか。準備がすべて!苦労なくして成長なし。成長なくして成功(日本チャンピオン)なし! マサ

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事一覧