再始動!

関門JAPANボクシングジム


昨日から住直のプロ第二戦(自主興行)に向けての練習を再開した。
8月19日(日)。舞台は下関、海峡メッセホール。住直がWメインイベントでセミには日本ランカー小澤選手(筑豊)vs松尾選手(YANAGIHARA)の試合も行われる。
セミの試合にも負けない「勇気」と「感動」を与えられる試合をと思い、手強い相手選手を探すが、すでに試合が決まっていたりとかで、なかなかマッチメイクが決まらない。
プロの世界での「関門JAPANボクシングジム」の認知度はまだ低く、マッチメイクの大変さを改めて感じている。
しかし、アマチュアボクシングの中で知り合った884会長から、助け船が出された。まだ正式には決まってはいないけど、一筋の光が刺したように感じた。884会長!Nさん!ありがとうございます!
まだ相手が決まっていないから当然相手選手の情報もない。よく考えれば、それは今までのアマチュアボクシングのときと違いはない。
どんな選手とあたるかは分からない中での 「今できる事」 は自分自身を成長させ、準備をしておく事。
前回の試合までには間に合わなかった技術や戦術を。また前回の試合で現れた課題を。次戦の相手選手が決まるまでできる限り上げていく。
厳しい試合の一戦一戦の中で成長を続け、その先に目標の日本チャンピオンや真の目的「人間的成長」が必ずあるのだと信じている。     
僕にもいろいろな「課題」が現れるけど、これらからも一つずつ学び、成長を促されているように感じている。
          苦労なくして成長なし。成長なくして成功なし!      マサ

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