H24 6月の山口県大会。

関門JAPANボクシングジム


本日の佐波高校で行われた山口県大会に出場した四人とクリボー悠紀。佐波川前にて。

穴が開いた運動靴で練習する有亮を見兼ねて、中川編集長がリングシューズをプレゼントしてくれた。海外旅行行く金あるなら自分で買えっ!笑

どこよりも早くリングチェック。住直にもしてきた「今できる事」をプロ志望の有亮と正樹にも指導。

開会式。

前から4人が門司フィットネスから練習試合に参加。

かみやんも・・

中川編集長も昨日の慰労会で睡眠不足・・笑
その後、組合せが決まり、ウォーミングアップ開始。腕振り、呼吸、シャドー、ミット、マス、と抜かりなく準備を進めるが、四人ほぼ続けての練習試合が続く。皆のアップを熊井くんが手伝ってくれて助かった~(^_^;) 

まずは高校生の賢一。1ラウンドにダウンを奪うものの、初の公式リングに戸惑いが隠せず、いつもの力は出せなかった。それでも、はじめてにしてはよくやったと思う。また挑戦しよう!

次は正樹と・・

有亮・・

勇紀が続く。

正樹、キャリアの長い相手選手から1ラウンドに強烈なダウンを奪うものの、その後の詰めに課題を見せた。いいモノを持っている半面、危うさも兼ねている正樹。きっと今後のボクシング的成長と人間的成長が共に大きく反映していく事だろう。ボクシングを通じて人として大きく成長して欲しい。

有亮は長身の選手を相手に1ラウンドに2度、2ラウンドに1度ダウンを奪ってレフリーが試合を止めた。

6月のプロテスト、8月のプロデビューに向けて、いい弾みも付いたけど、課題も山積みだ。(^_^;) 

勇紀はジムで自分でも言っているように課題は「勇気」!勇気を出して挑んだ練習試合だったが、やはり課題は勇気だった。 選手になるだけがボクシングじゃない。何度でも挑戦して積極的に勇気を出して自分の壁を越えて欲しい。また次頑張れ!

今日のセコンドは中川編集長。ビデオ撮影から、セコンド、車も出してくれてありがとー

四人それぞれのボクシングにそれぞれの課題が見え、それは当人の性格や人として持つ課題をそのまま映しているように感じられる。
やはりボクシングは人生の縮図。まだ若い。いいところも悪いとところもボクシングには現れるけど、いいところを増やして悪いところを減らしていくのは人生という修行と同じ。これからもボクシングを通じてより人としての成長を目指して欲しい。
山口さんに熊井君、かみやんに中川編集長、昨日の慰労会で寝不足のところありがとうございました。笑
山口県連の皆さん、いつも温かい雰囲気の大会に出して頂いてありがとうございます。    会長

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