アクセル住吉、神戸世界ランカー戦まで。あと10日。

関門JAPANボクシングジム


青空西田くんの存在で住吉の課題が明らかに見えている。僕がどこまで伝えられるのか?どこまでボクシングを高められるのか?それを理解し、住吉がどこまで進化できるのか?そこに勝負の行方が懸かっているように感じている。

この試合に向けての重圧なんだろう。ここ一ヶ月のスパーで、ここまで培ってきた力は感じるもののボクシング(心)が堅い。僕の指示が入らない。ボクシングを通じて「心の在り方」を改めて学ぶときだ。

ジムが終わって1時間半ほど落ち着いて話し会った。チームワークの強さも僕らの武器。意志の疎通を図り、自信を持って試合に臨みたい。

ユウキを相手にリーチ差攻略も余念なく。

青空西田くんとのスパーリング。初対戦は僕的に0点。前々回は30点、前回は60点。そして今日は・・ 70点!固くて強い鉄のボクシングからボクシングに柔軟性のある鋼の強さが出てきた。
これはプロデビュー戦前にも似たいい兆しだ。
関門JAPANのテーマは「勇気と感動」を観てくださる人達に与える事。それはただ単に強ければいいという事ではない。
苦しみや弱さ、課題や試練から逃げず、誤魔化さず、自身の壁を打ち破り成長した事が波動となって観ている人に伝わる。
だからこそ関門JAPANの選手達に僕が与える使命は「自分(課題)に負けない事」。そこに「勇気と感動」が生まれるからだ。
それはボクシングに限った事でもない。すべては「自分次第」。自分が変われば人も状況もすべてが変えられる。
日々改善、日々成長、アクセル住吉、試合まで、あと10日。    マサ

おまけ。直人も12月24日in九電体育館に向けていよいよ本格始動。

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