ネガティブな思い=課題。

高橋イズム

僕にも毎日毎日、瞬間的にも、定期的にも 「怒り」「不安」「悔しさ」「苦しさ」「気負い」などのネガティブな思いが湧く。
だけど僕はそれを放ってはおかない。
この心の状態が自身への課題であり、自身の成長すべき点だと思っているからだ。それを放っておけば、自分自身の心を蝕む事にもなりかねないし、成功や幸福からも遠ざかるだろう。
だから考えるし、本を読むし、人とも話す。何からでもヒントを得ようと常にアンテナを立てている。
人や環境、状況のせいにしてしまえば成長はない。すべては「自分次第」という考えを持ち、課題に取り組む。
ネガティブな思いが湧いたとき、矛先を人に向けず、自分自身に向ける事が問題解決の一番の方法なのだと思う。
ひねずに、ただ素直に自分の中に湧いた「ネガティブな思い」という課題に向き合う事が成長に繋がる事は間違いない。    マサ

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