フィーバー真木(関門JAPAN)VS藤澤賢太郎(フジタ)。

関門JAPANボクシングジム


1ラウンド開始!構え合うと明らかに体の大きさが違う。汗 アマチュア上がりの落ち着き感とパンチ力に戸惑う有亮。

藤澤選手の左ストレートが有亮の出鼻とタイミングが合ってしまい、クリティカルヒット!よろける有亮。これは効いてしまったっ!!有亮持ちこたえろ!!

なんとか1ラウンドを終え、コーナーに戻ってくる有亮。鼻からは大量の鼻血が・・ 「折れたな・・」と思ったが、ここは踏ん張りどころ!有亮ならやれる!熊井くん!鼻血止めてくれっ!

第2ラウンドも劣勢に立たされるが、要所要所で浅いながらも右ストレートが当たっている。

有亮!ここからが勝負や!!あんだけ走ってきたんや!観てる人達に勇気と感動や!!

ここからの2ラウンドは体格差やパンチ力差がありながらも終始相手にプレスを掛け続けた。

致命打は与えられないものの、主導権を取り続け、この半年での成長を顕著に見せつけた。まだ選手になって半年。まだまだ教えていない技術や戦術が多くある。決めパンチはまだ一つもマスターしていない。

ジャッジ二人が1ポンイント差での負けではあったが、このキャリアで本当によく闘った。応援の皆様にも確かな「勇気」と「感動」を与えられたのではないかと思う。

「パンチめちゃくちゃ強くて、もう何回も倒れようかと思いましたよ」 と言う有亮。笑 それでも、これまでに積んできた練習と多くの応援があったからこそ最後まで頑張れたとも言っていた。
試合には負けたけど、本当に成長した。現時点での有亮に僕は満点をあげたい。
ここがゴールじゃない。ボクサーとして、人として、いい経験を積んだ。本当の勝負はまだまだ先。
             有亮ナイスファイト!!        会長

おまけ。鼻が折れて曲がった有亮に中川サンタからせめてものクリスマスプレゼント。このプレゼントは多くの方の応援カンパで買わせて頂きました。<(_ _)>

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