本音と建前

高橋イズム

正直に生きる事が美徳にも思えます。でも、ボクシングで真正直に戦っていたら、いつまでも勝ち続けるのは難くなります。
相手をうまくコントロールし、自分のペースに引き込む。その為には駆け引き、フェイントが大事です。
ボクシングと違い、人間関係において相手に勝たなければいけないという事はありませんが、互いに友好な関係を築く為には本音だけでは難しいと思います。
本音と建前。今日はそんな事を思わせる出来事がありました。日々勉強です。 (´Д`) マサ
追伸
衝突を避けた解決ばかりでもダメです。自分の思いを曲げれないときは衝突する事も大事だと思います。
ボクシングも逃げてばかりじゃダメで、腹をくくって打ち合う時も必要なんです!舐められちゃあきまへん! (`Д´)/

  1. ばぁば

    何があったかは、わかりませんがモヤモヤ(´^`)した心境のようですね! たしかに日々勉強させられる毎日です、しかも会長はジムの柱だからその人の個性も考えて行動しないといけないだろうから… ん~何が言いたいかわからなくなってしまいました(×_×) でも、会長の思いはその人にもみんなにも少しずつでも伝わるはずです。

  2. ココア

    本音と建前は組織の中で生きる者として必然的に備えなくてはいけない術であると思います。
    例えば、会社という上下関係のある組織の中で建前は礼儀でもあり、防御方法でもあると思います。
    だからこそ、気疲れや葛藤を日々繰り返しているのではないでしょうか?
    自営であれば、それを経営者と従業員そしてお客様との関係に置き換えれば同じことが言えると思います。
    建前というのは進化をとげた人間が生きていく上で身に付けた術であり、それを自らの心でストレスが溜まらない様に
    コントロールするのが、自己の向上につながるのではと思います。
    すべてを本音でさらすことは一見素晴らしいように思えますが、それは自己満足のエゴになってしまうことが少なからずあると思えます。
    建前をストレスに感じず、相手を思いやるという考え方に
    切り替える術を身に付けることが大切ではないかと思います。
    人の数だけ、様々な考えや意見があるから人間関係は難しく
    、それが合わなければ人は自然と離れて行くものだと思います。
    ブログはいろんな人の意見が聞けてとても良い場でもありますが、自分にとって良いコメントばかりではないかもしれません。しかしそれは匿名という場を使った会員さんからの本音?ではないかと思います。頑張って下さい。

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