関門JAPANボクシングジム&誠意小学校 交流会。

関門JAPANボクシングジム


今日は住吉の母校「誠意小学校」にボクシングの楽しさとそこから得た学びを伝えに伺った。


控室で校長先生と担当の先生に作ってきた進行表を説明しながら打ち合わせ。


体育館に入り、マイクチェックも抜かりなく・・


ごっちゃんにはゴング係とカメラマンで同行してもらった。休みのとこ、朝早くからすまんね。(^_^;)


道具も準備し・・


子供達が会場入りする間、ステージ袖の暗室でスタンバイ。


興行でも使った中川編集長が作ってくれた煽りVTRを流し・・


入場曲に合わせて「青コーナーよりバーニング石井選手の入場です!」


続きまして「赤コーナーよりアクセル住吉選手の入場です!」と本番さながらに住直が登場。


リングコールを終え、ゴングが鳴って1ラウンドのスパーリング開始!あとで、「かなり力が入って飛ばしたんでバテました~」だって。笑


カンカンカンカンっ!先生に促されて、あんぐりしてた子供達から拍手が。笑

その後、改めて挨拶をし、ボクシングの楽しさを伝える為にボクシングレクチャーを開始。


直人を手本にし、構え、ジャブ、ワンツーまで手短にレクチャー。


誠意小学校OBの住吉による模範ミット打ち。


その後、僕、直人、住吉で三方向に分かれて子供達と一緒にシャドーボクシング。ここまで大人しかった子達がここから元気になってきた。やっぱ何事も体験、経験よね~(^^)


そしていよいよ子供達のミット打ち体験。


このミット打ちで更に子供達のテンション上がってキター!笑


だけど一番子供達のテンションが上がったのは先生達のミット打ち!笑 住吉パパの提案が見事に的中しました!笑


開始から約40分。ここからは子供達の質問に答えていく「質疑応答」を開始。


アクセル住吉とバーニング石井の両選手に様々な質問があり、それに答えていく中で関門JAPANのボクシングに懸ける思いや考え方を伝えていった。


最後に誠意小学校から花束を頂き、1時間ジャストの関門JAPANボクシングジムと誠意小学校の交流会は終わった。


出口で子供達とタッチしていく住直。あとでサインをもらいにくる子達もいて、ハートはガッチリ掴んだようだ。(^^)


誠意小学校卒業生の母校訪問という事でYABさんや朝日新聞、山口新聞さんの取材に応じる住吉。本日は暑い中、ご取材ありがとうございました。<(_ _)>


さあ!帰んべ!僕らを知らない人達に、関門JAPANの思いを伝える事ができ、子供達も喜んでくれたようなので気持ちよく学校を後にした。

校長先生、誠意小学校の皆さん、本日は貴重な経験をさせて頂き本当にありがとうございました。また住吉がチャンピオンになった際にはよろしくお願い致します!           
                         

                                     関門JAPANボクシングジム 会長 高橋正行


おまけ。誠意小学校の三つの願い「かしこく やさしく たくましく」 住吉先輩!頑張れ!笑   

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