応援するという事。

門司フィットネスボクシングジムin下関


今日はサクちゃんの保育所の「夏祭り」の為、シフト上は休みだったけど、朝練時からずっと興行の準備をしていた。今日はジュニアスクールの日だったので先日のスパーリング大会の話をする為にも意識的に残っていた。


先日のスパーリング大会でレフリーをしながら、子供達の態度が気になった。自分の試合が終わると仲間やチームの応援をせずに遊んでいたり、中にはリングに背を向けてふざけて遊んでいる子もいた。

以前のジュニアスクール生でそんな事はなかった。それは僕が「心の勉強」の中で応援する事の大切さを教えていたからだ。

ここ一年。プロ入りした事で忙しさが増し「心の勉強」をおろそかにしてきた事を反省した。また、新しく入ってくる子がいればその度に一から指導していかねばならないのだと思った。


共に子供達を指導する住直や有亮もこの話を聞いていた。門司フィットネスではボクシングだけを教えているのではない事を再確認したのではないかと思う。


「因果の法則」により、人を応援する人間は、きっと人から好かれ応援される人間になれる。自分の事しか考えられない人間はきっと愛されず寂しい人生を送る事になるだろう。

子供のうちの顔は親の教育や影響で出来ている顔だと思う。自我が芽生え、自分自身の考えや思想で生きだしてから本当の自分の顔が出来てくる。

造形うんぬんではなく、人に愛される顔になるか、愛されない顔になるかは「自分次第」。

学校でもクラブ活動でも、人を応援するシーンは何度もある。しっかり応援して、みんなには人に愛される人になって欲しい。今日はそんな話をした。     マサ

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