きつい指導

高橋イズム

昨日、久々に思いっきり動いてマスボクシングをしました。
伸び悩む選手にイメージを持たせ、アマチュアのスタイルを掴ませる為です。
ビデオを撮り、選手の動きと僕の動きを比べ、違いを指摘しました。
簡単に言えばプロは効かせてなんぼ。アマはポイント勝負。
だからポイントになるような攻撃、パンチが必要です。
ジャッジするのは審判です。そして審判も人間です。
それを考え、印象に残るパンチ、攻撃が必要になります。
逆に攻められた印象や打たれた印象も極力減らさないといけません。
審判へのアピールが重要です!
ボクシングに限らず、面接でも、恋愛でも、仕事でも自分をアピールする事は大切だと思います。
プラスを目立たせ、マイナスを隠すわけです。
本当は素のままの自分で、アピールせずとも勝負できるのが理想ですが…
動いた甲斐あって、今日の選手は、とても良い動きに変わっていました。(^-^)
今日は筋肉痛…。 その動き忘れんなよ( ̄^ ̄)
マサ

  1. スピッツ

    いよいよ中国大会近づいて来ましたね。会長も選手諸君もきつい時期でしょうが、目標にむかってもうひとがんばり!七夕に「S君N君が優勝しますように!」と書いて庭の笹に短冊をぶら下げたのがまだ健在です。大会まで大事にぶら下げときますのでガンバレ~!(ずぼらしてる訳ではありませーん。(# ̄3 ̄)

  2. 会長

    応援ありがとうございます! 調子は上がってきましたけど、今からは減量との戦いが待っています。
    減量に勝って、「覚悟」をもって大会に臨ませます!
    短冊に「会長の大ブレイク!」も加えてください!
    (^_-)-☆
                       

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