ファイン新井(関門JAPAN)VS藤田光良(鹿児島) 試合内容。

関門JAPANボクシングジム


休憩を挟んでファイン新井の出番。

感触はいい。サウスポー対策も万全。苦手意識もない。

集中して戦えばきっと大丈夫だろうと思っていた。


気合いを入れて・・


階段を勢いよく駆けあがる!


 ファイン新井リングイン!


ファインにも多くの応援者がいる。

皆さんの期待に応えられる逞しい選手に育って欲しい。(^^)


試合前の挨拶を済ませて、いよいよゴングが鳴る。


試合が始まるや否や激しいアタックを仕掛けてくる藤田選手。


そのアタックを正面から受けて立つファイン。

頭をつけての激しい打ち合いが続く中・・


偶然のバッティングにより左眉の上をカットし、試合が中断。


額の傷なので、大丈夫だろうと思っていたけど、ここで試合が止まる可能性もある。

ここに、どんなドラマがあるのか、天命を待つ他ない。

まだ1ラウンド。新人王トーナメントいう事も考慮して頂き、様子を見ながらという事で試合再開!

額ながらかなり傷は深い。カットマンの熊井くんが止血をおこなうが、また打ち合って出血が酷くなればいつ止められるか分からない。

止められればルールにより、そこまでの採点での判定となる。

故に「勝負してこい!」と指示。

序盤に打ち合い相手の勢いを止めた事により、ボクシングが可能にはなった。

しかし、藤田選手の気持ちも強い。再び激しい打ち合いになるシーンも。

ほぼ練習でやってきたサウスポー対策はできていない。だが、もう今更引けない。

      「気合いや!勝負してこい!!」

激しい打ち合いは続き・・

闘いは最終ラウンドまで続いた。

4ラウンド終了のゴングが鳴る!

判定は2-0で 「勝者!赤コーナー ファイン新井っ!!」

いつ止められるかという厳しい試合をなんとか競り勝った。

薄氷を踏む思いの勝利だった。

この勝利により西部地区新人王を獲得!おめでとう!(^^)

アンポンタンなファイン新井だけど、インタビューはなかなか男前に決めますよ。笑

次戦は熊本で「西部地区代表」として「中日本代表」との決定戦。

ふ~(^^;) ヒヤヒヤもんやったな~

すんません。とファイン新井。

相手に付き合ってしまい、自分のボクシングは出来なかった。

新人王(日本ランキング)まであと3つ。

11月にはパパになるファイン新井。金も稼がんといかんし、家族の為にも、もっと覚悟決めて本気で頑張っていかんとな!

と衝撃発表でしたー 笑

その後、10分の休憩を挟んで、当ジム会員「クラーク賢一」の所属する下関市大のよさこいダンスサークル「震」による、よさこいを披露。

この後、Wメインイベントの一つ「バーニング石井 VS OPBF10位レオナルド・ドロニオ」の闘いが始まる・・      つづく

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