「チェンジ濱島(関門JAPAN)VS吉里太一(J中津)試合内容」。

関門JAPANボクシングジム


「しゃーーっ!!」と気合いを入れてリングイン!

青コーナー、関門JAPAN所属~チェンジ濱島~!!

第1ラウンド。
堅さの残るチェンジだが、リードパンチとフットワークを使い、左のボディも入り、有効打で上回った立ち上がりとなった。

「今のラウンド取りましたか?」
幾分、単調な攻撃が目立ったチェンジに・・
 

「取った!でも次からは少し勇気出して、もう少しコンビネーションを入れていこう」

第2ラウンド。
1ラウンドで堅さがだいぶ取れて、手数(コンビネーション)、クリーンヒットが増え、左ボディが深々と入ってはいるが吉里選手は打たれ強いと聞いている。
まだまだ油断はできない。

第3ラウンド。

今まで劣勢だった吉里選手がガンガン反撃に出てきて苦しいラウンドになった。

ラスト30秒はチェンジが反撃するものの、このラウンドは取られただろう。

「ここまで、たぶん勝っとるやろう。でも、最後!勝つならここが勝負や!!」
  「いつもどおり。冷静に勝負!カウンターに気をつけろ!」
           「はい!」

ファイナルラウンド。

最後の力を振り絞って勝負!
 

最終ラウンドはどれだけ練習してきたかが顕著に表れる。

「絶対勝つーーっ!!」と毎日練習してきた差が出ている。
 

努力は嘘をつかない。
 

そして最後のゴングが鳴り、試合終了。

よし。良くやった。この時点で勝ちを確信していた。

3-0 勝者、青コーナー!チェンジ~濱島~!!

1ポイント差が2人。2ポイント差が1人。と結構きわどい判定だった。(^^;)
 

やはり強い緊張があり、見栄え、スピードという部分に課題を残したが、これまでの試合と比べるとかなりきちんとしたボクシングが出来た。

チェンジ濱島、まだまだ伸びしろが大きくあり、鍛え甲斐があります。(^^) 
 

なんにせよ、今は努力が実った喜びを十分に味わって欲しい。悠紀おめでとう!
 

チェンジ濱島3戦3勝!三連勝!!この試合に向けて「2015年の関門JAPANの初陣を勝利で飾る!」と「住吉さんに繋げる!」と言っていたチェンジ濱島。
 

その言葉どおりアクセル住吉のタイトルマッチへ勝利のバトンを繋いだ。     会長
 

PS そして3.19本日、6.7関門ドラマティックファイトVOL.6での対戦相手が決まりました!

相手は久留米櫛間ジムの石橋選手(4戦3勝(3KO)1分)。無敗対決ながらも、今のままでは勝てないであろう強敵に勝つに為にはより成長するしかない!プロになって最大の試練に向け、大きくチェンジして欲しい。行け!チェンジ濱島!負けるな!チェンジハマシマン!!

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