タイトルマッチまで、あと二週間。

関門JAPANボクシングジム


タイトルマッチまで、あと二週間。
本日もはるばる大分からミドル級の元日本ランカー福山くんにスパーリングパートナーとして来てもらった。

身長186センチとでかい!

長身ボクサー用に、ここまで練り上げてきたボクシングを試す。

まだまだやる事がまとめ切れておらず課題は残るが、チャンピオンの中谷選手よりも体格、リーチ、ウエイトとすべてを上回る福山くんを相手に、減量にも本格的に入ったこの時点での70点はまずまずのデキだ。
ピースはたくさん作ってきたので、あと二週間はそれらを組み上げていく作業になる。
相手に対する怖さも負ける怖さもない。
大事なのは人として、ボクサーとしての「成長」だから。
 

勇気を出して強い相手と闘えば闘うだけ強くなれる。
僕らはそうやっていつも強敵と闘ってきた。
徳永戦やドロニオ戦が住吉が更に強くなる為の課題を教えてくれた。
相手のビデオより、そのビデオを何度も見直した。
結局、何事も「自分次第」なんだと思う。
このタイトルマッチに挑む事で住吉も僕もすでにたくさん成長している。
人として「正しく」「前向き」に在るように努め、たくさんの「努力」をし、今までにない技術や戦術を勉強し、考え取り入れてきた。
これは今後の関門JAPANにも生かせる大切なスキルになる。
それだけでもタイトルマッチの意味があるけれど、僕らには大切な使命がある。
不安も心配も、日々の練習と努力で打ち消し、「絶対勝つ」という強い思いと希望を持ってタイトルマッチに挑む!
あと二週間!最後の最後まで求め続けて絶対勝つ!!
その姿を皆様にお見せし、「勇気と感動」を伝え、下関の「夢や希望」になる事。
その思いはいつか日本中へ。そして世界へ。
それが関門JAPANボクシングジムの使命。
4.5大阪に「勇気と感動」を!下関を元気に!そしてチャンピオンベルトを!!    会長

同じ大分のダッシュ東保ジムから佐々木選手も出稽古に来て、フィーバー真木と・・

バーニング石井を相手にスパーリング。

佐々木くんもスーパーバンタムで177センチとかなりの長身。

関門JAPAN選手陣も6.7関ドラ6に向けていよいよ本格始動!
福山くん、佐々木くん今日は遠いところありがとう。俺たちが協力できるときは声掛けてね。(^_-)

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