「主観と俯瞰」。

高橋イズム

「主観と俯瞰」僕は今、この二つを使って人生を生きています。

簡単に言えば主観は感情や私心。俯瞰は理性や利他。と言えるかもしれません。

若いうちはほぼ主観で生きてきたように思います。それらの経験からも多くの感動や学びを得る事ができるので主観も必要であると思います。

しかし人生の真理は「人間的成長、成熟」にあるのだという考えは固まっています。故にどんな経験もすべてが有り難く、すべてが前向きな出来事なのだと思う事が僕の俯瞰です。

先日のタイトルマッチ。手応えはありましたがまだタイトルには手が届きませんでした。短い準備期間ではありましたが、全力で勝利を目指した事で大きな成長がありました。初タイトルマッチの真の目的はそこでした。

僕は日頃から「成果より成長。成長なくして成功なし」と考えています。 大きな目標を持てば当然それを叶える為には長い時間が掛かります。そう考えてのんびりやっていては有限なこの世界で結果を出す事ができません。だから常に目の前に現れる課題に全力で取り組む。その繰り返しが成長の速度をより早めるのだと思います。

目標や夢を全力で追う主観。それを一歩ひいて理性的に考える俯瞰。この二つを伴わせていけば、人生で起きる様々な課題や試練を幾度でも乗り越えて成長していけるのだと思います。          

                                 苦労なくして成長なし。成長なくして成功なし!   

                                 勇気と感動の関門JAPANボクシングジム会長 高橋正行

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