アクセル住吉in後楽園ホール。前日計量

関門JAPANボクシングジム


試合前日。

2時からの計量に東京へ向かう前に、恒例の住吉神社で「3.11被災者の方々へ勇気と希望を伝えてきます。そして下関から関門JAPANボクシングジムの勇気と感動を東京にも伝えてきます」と誓う。


はじめての宇部空港から。


12時。羽田空港に着く。


減量の水抜き中でキツそうな住吉を考えて羽田空港から水道橋のホテルまでタクシーでやって来た。

7500円なり~


計量は後楽園ホール(5階)の上の階にあるコミッションで。


対戦相手の柳選手、アクセル住吉共に一回でパス。


関ドラ7の計量で顔を合わせたときの住吉とは全然違う。

前回は身体作りで体が大きくなり過ぎて、当日まで体重が落ちずに焦った。


今回は顔の色艶もいい。(^-^)

塩分カットや糖質カットなど、新しい減量法を取り入れてきた。


待ち焦がれた食事だが、ガツガツはまだ食べない。

ガツガツはバーニングだけ。笑


前日の後楽園ホールではプロレスの準備が始まっており、少し中を見せてもらった。


まだリングは組まれてないが、こんな感じ。


明日はこの会場に4時入りして準備をする。

ジムを始めて15年。遂にボクシングの聖地後楽園ホールまでやってきた。

その後、控室やアップの場所なども見てからホールをあとにした。


糖質補給。


この日は雪の降る寒さで、恒例の前日練習が出来なかったのでホテルの部屋でミーティングを。

ボクシングの戦術や技術の話だけでなく、前回間違えた様々な事の反省、人としての課題、そして明日の試合の意味や関門JAPANの使命を再確認した。


最後にステーキを食べて虎の目に。

このときは体調がかなり回復しており、ステーキとパスタをガツガツ食った。

「震災から五年。今だ避難民は17万人。3.11勇気と感動。待ってます」

と、被災地に行っている関門JAPANの元選手からのラインが来た。
 

僕がボクシングを通じて伝える人生の意味「人間的成長」。人として成長する為に訪れる苦難や試練。これらに負けずに闘い勝利する姿を世の中に見せたい。
 

そして、この試合が3.11であるという導き。
 

それは「勇気と感動」を掲げる関門JAPANに与えられた使命なのかもしれない。
 

踏み出す勇気を、どんな苦難や試練にも負けない強さを伝えたい。
 

明日は下関からの応援や選手らも応援に来てくれる。関東で関門JAPANを応援してくれている人達も来てくれる。
 

金曜日はTEAM関門JAPANの闘い。
 

自分達の事はどうでもいい。
 

ただ勝ちたい。
 

絶対勝つ!                                 会長

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