アクセル住吉in後楽園ホール。当日。

関門JAPANボクシングジム


後楽園ホールの興業は夕方からなので、ホテルでゆっくりしてから昼食を摂って、部屋で気功もあててから会場へ向かった。


後楽園ホールの廊下を通り・・


控室へ。


着いて、少しストレッチしてからリングチェック。

バーニング石井を相手に、距離勘や体の反応を確認。


控室にモニターがある為、あまり手の内は見せられない。


カットマンを頼んでいる射場くんが到着し、後楽園ホールでのセコンディングの注意点を教えてもらった。


応援に来たチェンジ濱島が新人王戦の決勝となる後楽園ホールのリングを下見。(^-^)


今日はセコンドに山口さんがいないので、半年ぶりぐらいに僕が試合のバンテージを巻く。

ジムで数回練習してきたけど、バンテージ巻きはかなり神経を使う。 基本性格O型なもんで。(;^_^A


応援に来たチャンス、ジャンプ、長野さん。

ここ東京での仲間達の応援は本当に気持ちが和んだ。(^-^)


18:00 DANGANの興業が始まる。

住吉の試合は一試合中止となって三試合目に。


毎日たくさんやってきたミットでボクシングの確認。

動きはいつもどおり。

いつもどおりが一番!


最後に今回の試合の意味、住吉自身の課題を確認する。



関ドラ8の前戦でやってしまった間違いを、この三か月間ずっと正してきた。

目指すボクシングは?



関門JAPANボクシングジムにとって大切な事は何か?


勇気と感動はどうすれば生まれるのか?

皆で、円陣を組んで・・
「3.11!東日本に勇気と感動を!行くぞ!」

       おーっ!!


21年の時を経て、僕の選手が後楽園ホールのリングへ向かう。感慨深い。


関門JAPANボクシングジム筆頭アクセル住吉!後楽園ホール初見参!

闘うは前戦で大苦戦の末に引き分けた難敵、柳達也選手(伴流)! 

この一戦に多くの思いを込めてきた。       

           「アクセル住吉VS柳達也リターンマッチ試合内容」へつづく       

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