読売小林グループ

高橋イズム

12年前に僕が東京でチャンピオンを目指していたときに、大変お世話になっていた小林社長の夢を見ました。
無性に気になり、東京の事務所に電話をかけてみました。
社長は今年の一月にお亡くなりになっていました。まだ60代でした。
僕に期待してくれていたのですが、未熟さ故に体を壊してしまい期待に応える事ができず、その事はいつも心に引っ掛かっていました。
地元でジムを開いた事をお知らせしたら、近くに行ったら必ず寄ってくれるとお話ししたのが最後でした。
僕の育てる選手がチャンピオンになるときは、選手に頼んで会社の名前をトランクスに入れてもらって恩返しをしたいと密かに思っていたのですが…
非常に残念です。
東京時代は心が荒み、つらい時ではありましたが、その中でいつも温かく息子のように、孫のように、「マサ~」って呼んで可愛がってくれました。
もう一度会って、お詫びとお礼を言いたかったですけど、もうそれはできません。
一周忌にはなんとか都合をつけてお参りに行こうと思います。
常日頃から親やお世話になった方々に感謝の気持ちを忘れず、大切にしていかないといけない。と思いました。
小林社長の御冥福をお祈り致します。
        マサ

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