心のベースとなるモノ。

高橋イズム

僕が、自身の試練である興行を続けられる理由に「使命感」「人間的成長」という思いがあります。この二つの思いで苦しさを乗り越えてきました。

 

しかし、四年半向上させ続けてきた疲れもあり、興行に対するモチベーションが落ちていました。

 

 

自身の幸せを考えたら興行を辞めたらどうか?とも考えてみました。

 

 

しかし、やはり「人間的成長」も世の為人の為にという「使命」も大切です。

 

 

朝、ジムに向かう途中にラジオでブームの「風になりたい」が流れました。 それを聞いて心にかかった霧が晴れました。

 

 

僕はまだ若いし、なにより健康な体がある。誰にも出来ない興行を僕はやれているし、協力してくれる人もいる。共に闘う選手らもいる。 それらへの「感謝」が甦りました。

 

 

使命感と人間的成長という思いだけで闘い続けるのは達成感や充実感はあるものの辛い。 心の土台に「感謝や幸せ」という思いが必要なのだと気づきました。

 

 

心に感謝や幸せがあるから、闘い続けられる。ボクサーだってそう。 家という幸せな基地があるから子どもは安心して外で逞しく学んでいける。それと同じだと思います。

 

 

苦労なくして成長なし。成長なくして成功なし。それだけだと足りなかった。

 

 

感謝なくして幸せなし。感謝なくして真の勝利なし。

 

 

人間的成長。使命。そして感謝。この三つを忘れずにこれからも闘い続けていこうと思います。 マサ

 

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