ワタナベジム初出稽古。

関門JAPANボクシングジム

今日はワタナベジム初出稽古でした。アクセル、ジャンプ共に寝不足の遠距離移動でスパーリングでベストな動きは出来ませんが、それなりに出来る住吉と、そのままの池尾。

アクセルはアマチュアあがりの選手に気迫とキャリアで応戦。

ジャンプは体調の悪さもあり、日本ランカー木村選手に苦戦。

ここにキャリアの差と課題が見えました。 ベストコンディションに整える事も大切だけど、良くないときにも良くないなりのベストを出す事を「試されている課題」なのだという意識を持つ事が大切です。

悪いとき、苦しいときこそ成長のチャンスです。それは世界チャンピオンを四人、日本東洋のチャンピオンを多数輩出してきた渡辺会長のお話の中にも強く感じられました。

会社の社長にお話をしてもらうチャンスはありますが、チャンピオンを多数輩出してきた会長のお話を聞くチャンスはめったにありません。 僕にとっての東京遠征は渡辺会長とのお話こそが一番の価値です。

ワタナベジムの皆さん今日はありがとうございました。また明日もよろしくお願い致します。 明日はベストコンディションのアクセル&ジャンプの課題を見つけてきます!

おまけ。

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