愛情

高橋イズム

島田紳助が以前話してました。
「家族で寿司を食べに行ったときは、自分とかみさんは特上を食べて子供達には並を食べさせる」って。
なぜか?
「親が子供においしい物をたべさせてあげるのは簡単。子供が喜ぶ顔を見るのは親の満足であって、将来、自分で働いた給料で初めて食べる喜びを奪ってしまうから。」って。
愛情には「やさしい愛情」と「きびしい愛情」とがあるんだと思います。
将来、その子が独り立ちして立派に生きていけるように、敢えて厳しく突き放す事も必要なんでしょう。
本当の教育とは今だけを見るのではなく、先を見据えて育てていくものだと思います。
僕も選手達やジュニア生達を過保護に指導していないかといつも自問自答しています。
厳しさの中に愛情があれば、きっと伝わるはずです。
厳しいだけじゃ楽しくないですから、ときには楽しく、ときには厳しく。 何事もメリハリですね。 (´Д`) マサ

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